英霊を被告にして本当にいいんかい?!

安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝に対して訴訟が起こされました。 その訴訟に対抗すべく有志が立ち上がった「英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会」 ここはその公式ブログです。

会からのお知らせ

当ブログ「英霊を被告にして本当にいいんかい?!」について

このブログは、『英霊を被告席に座る事を許さない国民の会』のサブサイトです。

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。

その訴訟に対抗すべく有志が立ち上がったのが私達の会です。
一刻も早くこの訴訟を終わらせ英霊の社に安寧をもたらせたいと思っています。
この行動が国民運動として靖国神社を大切に大事に思う方々で充たされる事を切に願います。

平成26年9月25日 英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会

≪当ブログ御案内≫
◎主要掲載記事
・会についての案内
会概要・構成            (会の簡単な趣旨、目的、主要賛同者等を掲載しています)
設立趣意書抜粋          (趣意書の抜粋を掲載しています。)

・会への参加方法
さあ皆様も続いて下さい     (会への登録方法についてのご案内です)

その他、訴訟関係の資料、訴訟・会の活動等のレポート等、必要な情報の提供を随時行っております。

※当サイトはブログ形式での情報公開に特化しています。
掲載情報についても一部簡略化して記載しております。
詳しくは『英霊を被告席に座る事を許さない国民の会』をご覧下さい。


yasukuni-syoumen

※従来のサイト形式ではスマートフォンなどで見難い等のご意見もあり、サブサイトを立ち上げさせて頂きました。

14日東京地裁提出書面

弁護団より、11月14日(金)に次の書面が提出されました。
補助参加の趣旨と理由(PDF,全15頁)

原告らの請求原因によれば、内閣総理大臣でなくても国会議
員や都知事、町長等の公の立場を有する者の「職務行為性」
が認められたら、政教分離違反であって違憲違法の誹りを受
ける懸念があります(原告らは、本心からそう考えているよ
うですし・・・)。

そこを肯定すれば、国会議員、地方議員は、自らの信条に基
づく靖国参拝という表現行為ないし宗教的活動を制約される
おそれがある
という趣旨が従来のものに付け加えられてます。
確かに、そういう内容が司法の場で認められたらとんでもない事です。
彼らの性格上、一つ認められたら他にもねじ込んでくるのは明らかです。

首相が駄目なら、公務員も駄目でしょうし、靖国神社が駄目なら、
伊勢神宮や本願寺(原告への皮肉です)等々、諸宗教が駄目でない理由もないでしょう。

靖国神社だけが駄目だというなら、最近巷を騒がしているヘイトって奴でしょうしね。

長いですが、よろしければお読み下さい。

やっと【大阪】第二回口頭弁論の報告動画が上がりました

http://www.youtube.com/watch?v=33PGONchOHg&feature=youtu.be

とりあえず動画のリンクを。
本日はあっさりとこれにて。



(今日の独り言はこの辺りで)

◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定


12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30をめどにお集まり下さい。)

徳永弁護士報告動画収録に立ち会う…つもりが

徳永弁護士のスケジュールの間を縫って大阪府内某所にて収録。
音声等に問題が無ければ近日中にネット上に上げられる予定です。

出演予定の中村代表の道案内がてら、ちょっと立ち会うつもりが・・・
ど素人のナレーションでお聞き苦しい部分があるかと思いますが、ご容赦下さい。
(居る人間は容赦なく使う会の方針はどうかと思いますね…適材適所を考えて欲しい所)

訴訟経過は徳永弁護士解説の方に丸投げ状態ですが、少し補足と概略を。
大阪の訴訟では、第二回口頭弁論の前回から当会より訴訟補助参加の申し入れが行われており、20人の参加人のリストを提出しております。
そして、その20人のうち数人をその代表として法廷に送り込んだ次第です。
その数人のうちの一人として中村代表が法廷に立ち会っていますので、その感想を話した上での徳永弁護士の解説という構成です。

動画中でも案内しておりますが、次回(大阪)第三回口頭弁論は年明け2015年1月9日10時より大阪地裁にて行われます。
第一回、第二回と同様に傍聴券獲得の為の抽選が行われると推測されます。
9:20~9:40までの間に抽選券が配布され、9:45分位に当選発表と傍聴券との引き換えが行われる形式になると思われます。
傍聴希望者は念の為に9:30過ぎに大阪地裁南玄関・入り口付近にお越し下さい。



(今日の独り言はこの辺りで)


◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定


12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30にお集まり下さい。)




明日10/21は(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論です

明日、大阪地方裁判所202号法廷にて(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論が行われます。
原告側から「靖国神社とは何か」の陳述と原告数人の意見陳述が予定されているようです。
東京の訴訟同様に、彼らの勝手極まりない独自解釈の靖国観等で、靖国の英霊を不当に貶める陳述が行われると思います。
彼ら原告の訴訟行為が単なるノイジーな少数派の法廷を利用した政治パフォーマンスである事を内外に示し、尚且つ裁判官の方々に理解して頂く為に、数を以って圧倒していかないとならないと考えます。
皆様の傍聴参加ご協力をお願い申し上げます。

なお、第一回同様、下の傍聴券交付情報に示されるように、当日は傍聴券の抽選があります。
(当日事務局スタッフも南側玄関前にて待機する予定です。)
◎大阪地裁傍聴券交付情報
裁判所名     大阪地方裁判所  第18民事部
日時・場所     平成26年10月21日 午前9時40分 本館南側玄関前
事件名     参拝差止等請求事件 平成26年(ワ)第3340号
備考     <抽選>当日,午前9時25分から午前9時40分までに並ばれた方を対象に抽選します。
開廷時間は午前10時00分(本館2階202号)です。


当日、原告側(靖国神社を訴えている側)から多数の動員が予想されます。
靖国神社・安倍首相側の応援の為に是非とも傍聴に足を運んで頂けるようお願い申し上げます。

大阪地方裁判所への行き方(地下鉄御堂筋線・京阪電車・各淀屋橋から10分程度)



(大阪)決起集会が盛況に終わりました事、ご参加の各位には御礼申し上げます。

昨日、大阪城の袂、天満橋ドーンセンターにて大阪決起集会が行われました。
多くの皆様にご参加頂けた事、そしてmy日本の中継を通してご覧頂いたには、
代表中村並びにスタッフ一同、感謝の念に絶えません。

そして駆けつけて頂いた議員の方々にも篤く御礼申し上げます。


一度の戦争で負けた。
それは事実です。
でも、日本という国をそして郷土をそこに住まう日本人を守る為に信念を持って戦った方々が居た。
それもまた紛れもない真実です。
大戦で散華された方も復員されて後の日本の復興に尽くされた方も、日本という国の為に、郷土の為に、身近な肉親や後世の日本人の為に戦いました。
我々現代に生きる者達がそれを否定できる筈はありません。
今の平和と繁栄はそういう方々の思いの上に成り立っている。
先の大戦に関わった方に感謝こそすれ、誹謗するのは筋違いではないでしょうか。
今の繁栄を享受する日本人であればこそ、恩に報いるべきだと思います。
御英霊に成られた方に顔向けできる日本にする事、恩知らずにも御英霊を蔑ろにする輩を跋扈させない事、
今を生きる我々の最低限果たすべき責務だと思います。
今はまだ、「靖国で会おう」と仲間同士で、そして国との約束の下で犠牲に成った方々に対して顔向けできる日本ではないことにただただ申し訳無い、私達の代で決着をつけて恩に報いる事が人としての道の筈です。
皆様のお力を結集して、胸を張って「皆様方のお陰で今日の日本がある。」「英霊の皆様には安心してこれからの日本を見て頂きたい。」「靖国の杜で心安らかに見守り下さい」と感謝し誓える、そして国家として犠牲に成られた皆様に礼を尽くせる社会になることを望んでおります。
その為の第一歩、皆様のお力をお貸し下さる様、共に道を歩んで頂けるよう、今後ともお願い申し上げます。

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