英霊を被告にして本当にいいんかい?!

安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝に対して訴訟が起こされました。 その訴訟に対抗すべく有志が立ち上がった「英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会」 ここはその公式ブログです。

2014年10月

参加者の声13

「祖先のことを振り返らない者は、子孫のことも顧みない。日本人として応援しています。」


「日本人ならば当然の事と思い訴訟に参加いたします。」


「先祖を敬うのは当然のこと
英霊に感謝の意を持って祈るのも当然
国家元首が国政の御報告に上がるのも、靖国が最も適しているかとおもいます」


「「靖国神社に行くのだ」という強い思いを抱き
、日本を守る為に戦って亡くなられた祖父たちの思いを踏みにじるこ
とは、日本人としてあり得ないことです。」


「左翼の化けの皮が剥がれつつある今こそ、日本を愛する
者の頑張りどきです」


◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

徳永弁護士報告動画収録に立ち会う…つもりが

徳永弁護士のスケジュールの間を縫って大阪府内某所にて収録。
音声等に問題が無ければ近日中にネット上に上げられる予定です。

出演予定の中村代表の道案内がてら、ちょっと立ち会うつもりが・・・
ど素人のナレーションでお聞き苦しい部分があるかと思いますが、ご容赦下さい。
(居る人間は容赦なく使う会の方針はどうかと思いますね…適材適所を考えて欲しい所)

訴訟経過は徳永弁護士解説の方に丸投げ状態ですが、少し補足と概略を。
大阪の訴訟では、第二回口頭弁論の前回から当会より訴訟補助参加の申し入れが行われており、20人の参加人のリストを提出しております。
そして、その20人のうち数人をその代表として法廷に送り込んだ次第です。
その数人のうちの一人として中村代表が法廷に立ち会っていますので、その感想を話した上での徳永弁護士の解説という構成です。

動画中でも案内しておりますが、次回(大阪)第三回口頭弁論は年明け2015年1月9日10時より大阪地裁にて行われます。
第一回、第二回と同様に傍聴券獲得の為の抽選が行われると推測されます。
9:20~9:40までの間に抽選券が配布され、9:45分位に当選発表と傍聴券との引き換えが行われる形式になると思われます。
傍聴希望者は念の為に9:30過ぎに大阪地裁南玄関・入り口付近にお越し下さい。



(今日の独り言はこの辺りで)


◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定


12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30にお集まり下さい。)




参加者の声12

「私の祖父も靖国神社にお祀りしていただいております。
日本のために亡くなられたたくさんの英霊を絶対にお守りしなければならないと思います。
そのために少しでも協力できればと思っております。よろしくお願いします。」


「日本のために戦ってくださった英霊方を侮辱する者達に裁きをお願いいたします。」


「日本が嫌いなノイジーマイノリティー(左翼&在日朝鮮)に負けてたまるか!
最近は若い方が多く靖国神社を参拝しています。
この現実を見てください!と言いたいですね。」


「今ある平和に感謝し、「國靖かれ」と祈ることは日本国民として当たり前の行為です。
国を護るために命を落とされた方に手を合わせる行為に反発する人は、アメリカの51番目の州になることを望んでいたとでもいうのでしょうか。

個人的には、天皇陛下のご親拝が叶う日を待ち望んでいます。しかし国民とは別のお立場であらせられるため、国民の代表として内閣総理大臣に参拝願いたいと思います。

当たり前のことができる国なっていって欲しいと強く願っています。
委員会の皆様、よろしくお願い致します。」


祖父も先の大戦で亡くなっています。
祖先の方々が「日本のために」命を落としました。
今日本が平和にあるのは英霊御霊のおかげです。
感謝しています。
その平和の礎となった方々を冒涜するような行為は許せません。



◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

(大阪)第二回口頭弁論についての詳細報告は後日改めて行います

9/21(大阪)第二回口頭弁論が行われました。
訴訟の模様等は徳永弁護士によるビデオ解説を準備する事になったようなので、そちらでお伝えさせて頂く形を取らせて頂きます。(籤運悪く、中に入れなかったもので・・・正確な事をお伝えできないもので)

当日、手に小冊子を持った一団数十人(原告側ですね)とそれ以外(恐らく靖国応援側と報道関係)で凡そ1:3位の割合で傍聴希望者が集結しており、9:20頃から傍聴券を得る為の抽選券が配布されました。
よくよく聞いてみると、日本会議・大阪の方で別途案内を出されていた模様で、靖国応援側が多数を占めていたようです。
抽選倍率は約2~3倍という感じでしょうか、前回の絶望的な体感5倍程度の倍率からすると、やや緩和されており、特に原告側の人数が減っていた気がします。
気合を入れて整理券を握っていたのですが、残念ながらはずれ。
しかしながら、中で傍聴をして欲しいと思っていた方には行き渡ったようで、会としてはまず一安心という形になりました。

独り言なので、好き勝手言わせて貰いますが、もしかすると大阪側の裁判の裁判官にたいして、原告団はあまり期待していないんではないかという感想を持ちました。(期待しているならもっと大々的に動員をかけるんだろうなという勝手な想像ですが)

実際、訴訟進行も、前回も今回も数十分の短時間で終了し、東京側の1時間30分程度掛けて原告の話を必要以上にとも思えるほど丁寧に拾っていく裁判官とはあまりにも対照的なんですね。
彼らの今の注力している裁判は東京地裁側なんじゃないかなと、人数を見て思いました。
(かといってこちらは手を緩める事は一切する気はありませんが)

次回大阪は年明けに第三回口頭弁論を行う事になったようです。
日時を正確に確認次第、ご連絡申し上げます。

丁度年始挨拶の時期だと思います。
丁度その時期、私も大阪の本町・淀屋橋界隈を回っている予定なので、今回みたいに無理やり時間を捻出して今度こそ傍聴券を手にしたいと思っています。


(今日の独り言はこの辺りで)


◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定
第三次訴訟補助参加分の整理・集計開始

12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
大阪地裁


スケジュール等決定次第、順次追加いたします。




参加者の声11

「日本国を護るため散っていかれた英霊の方々に心より感謝申し上げます。
日本国国民が、日本国を護るために亡くなられた方々に御礼と慰霊の参拝をさせて頂くことに関して、
何で他国の人間に色々言われなくてはならないのか、本当に腹が立ちます。頑張って下さい。」


「最近の中国、韓国、左翼、隠れ左翼の横暴さには、目に余るものがあります。 
又、平和は大変良い事ですが、日本国民、特に若者の世間知らずさ、お花畑認識には、危機感を覚えずには、居られません。」


「集会等に行くことは時間的に難しいかもしれませんが、応援します。
反日朝日のデタラメさが露呈したこの機会を生かして、まともな国にしましょう。
我慢の限界が超えているのが正直な気落ちです。」


「日本の未来の為にも、大切なことを守りたいと思います」


「靖国神社はこの日本を守る為に戦いそして戦死された英霊が祀られている大切な場所
見境ない言論や行動で汚されてはいけない場所です。
どうか守ってください。」



◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

明日10/21は(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論です

明日、大阪地方裁判所202号法廷にて(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論が行われます。
原告側から「靖国神社とは何か」の陳述と原告数人の意見陳述が予定されているようです。
東京の訴訟同様に、彼らの勝手極まりない独自解釈の靖国観等で、靖国の英霊を不当に貶める陳述が行われると思います。
彼ら原告の訴訟行為が単なるノイジーな少数派の法廷を利用した政治パフォーマンスである事を内外に示し、尚且つ裁判官の方々に理解して頂く為に、数を以って圧倒していかないとならないと考えます。
皆様の傍聴参加ご協力をお願い申し上げます。

なお、第一回同様、下の傍聴券交付情報に示されるように、当日は傍聴券の抽選があります。
(当日事務局スタッフも南側玄関前にて待機する予定です。)
◎大阪地裁傍聴券交付情報
裁判所名     大阪地方裁判所  第18民事部
日時・場所     平成26年10月21日 午前9時40分 本館南側玄関前
事件名     参拝差止等請求事件 平成26年(ワ)第3340号
備考     <抽選>当日,午前9時25分から午前9時40分までに並ばれた方を対象に抽選します。
開廷時間は午前10時00分(本館2階202号)です。


当日、原告側(靖国神社を訴えている側)から多数の動員が予想されます。
靖国神社・安倍首相側の応援の為に是非とも傍聴に足を運んで頂けるようお願い申し上げます。

大阪地方裁判所への行き方(地下鉄御堂筋線・京阪電車・各淀屋橋から10分程度)



ギャラリー
  • 当ブログ「英霊を被告にして本当にいいんかい?!」について
  • 京都北山(京北地域)にて英気を養う
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
最新コメント
ブログランキング
  • ライブドアブログ