ニュース記事引用機能があったので、テスト方々記事を作ってみます。

下の記事は日中間の7日の折衝の合意事項に対しての中国国内の評価のようです。
そもそも戦没者追悼に関して他国に対して要求するなんてナンセンスなんですが、彼らは合意文書にその内容が暗に盛り込まれたと勝手に解釈しています。
 これを盾に反靖国神社派が首相参拝を批判して来そうなので本当にうんざりします。
後にその合意文書も載せますが、この文章からそれを読み取れってのも難しいものなので、無視してもいいとは思うのですが。




(参考・合意文書)

日中関係の改善に向けた話合い

平成26年11月7日

英語版 (English)

 日中関係の改善に向け,これまで両国政府間で静かな話し合いを続けてきたが,今般,以下の諸点につき意見の一致をみた。

1 双方は,日中間の四つの基本文書の諸原則と精神を遵守し,日中の戦略的互恵関係を引き続き発展させていくことを確認した。

2 双方は,歴史を直視し,未来に向かうという精神に従い,両国関係に影響する政治的困難を克服することで若干の認識の一致をみた。

3 双方は,尖閣諸島等東シナ海の海域において近年緊張状態が生じていることについて異なる見解を有していると認識し,対話と協議を通じて,情勢の悪化を防ぐとともに,危機管理メカニズムを構築し,不測の事態の発生を回避することで意見の一致をみた。

4 双方は,様々な多国間・二国間のチャンネルを活用して,政治・外交・安保対話を徐々に再開し,政治的相互信頼関係の構築に努めることにつき意見の一致をみた。



 外務省サイトより引用 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/cn/page4_000789.html






(今日の独り言はこの辺りで)

◎事務局からのご案内◎
現在、靖国神社側への訴訟補助参加人として裁判所に1000数十名の方々を申請させて頂いております。
この安倍靖国参拝訴訟が続く限り、幾人も幾人も靖国神社側の人たちが続き、裁判所側で靖国神社を誹謗中傷する原告の訴えを棄却するように求める為の活動です。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定

12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)
※ 裁判終了後、弁護士会館で報告会(予定)              ←New!

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30をめどにお集まり下さい。)