原告は”平和的共存権”なる概念を持ち出して、今回の靖国訴訟を行っています。
安倍首相が靖国に参拝することで、第二次世界大戦での戦没者を顕彰し、”戦争のできる国”とやらへのステップにする(はずだ)という独自の、この訴訟自体に疑問を持つ立場からすると噴飯ものの特殊な思考で靖国行為の参拝行為こそ世界の平和を乱す行為だと仰ってるみたいです。

現代の日本人で、靖国の英霊を顕彰したから戦争できると考える人なんて居るんでしょうか。
結局、彼ら原告は自分たちの主義思想を表現するために、まずひとつの結論を用意して、そこに当てはまるように社会事情をブロック玩具のように思いつくままに組み立てて行ってるだけじゃないのかなというのが、率直な感想です。
彼らが社会に対して何かを訴える際の単なるパーツとして靖国神社と英霊を好き勝手に使われているとしたら、甚だ不快です。
こちらとしたら、身内や身内と共に戦い亡くなられた人が戦前体制の否定の為に軽く扱われており、国家に果たした貢献を黙殺されるどころか、誹謗中傷されている現在に大いに不満を持っているわけです。
その上、いわゆる左翼思想の方々や外国人にまで政治的に現政権にいちゃもんをつける為の山車として使われるなんてたまったもんじゃありません。

英霊を参拝し国家としての約束を果たす行為が平和を乱す?馬鹿な事を言っちゃ困りますよと、彼らにいう機会があれば言ってやりたい位です。






(今日の独り言はこの辺りで)

◎事務局からのご案内◎
現在、靖国神社側への訴訟補助参加人として裁判所に1000数十名の方々を申請させて頂いております。
この安倍靖国参拝訴訟が続く限り、幾人も幾人も靖国神社側の人たちが続き、裁判所側で靖国神社を誹謗中傷する原告の訴えを棄却するように求める為の活動です。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定

12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)
※ 裁判終了後、弁護士会館で報告会(予定)              ←New!

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30をめどにお集まり下さい。)