「日本の国の為に戦ってくれた英霊に対して、感謝するのは日本人として当たり前の事です。」


「首相の靖国神社参拝を憲法違反として阻止する訴訟を起こすのは、
それこそ犯罪者行為である。
信教の自由に反する行為である。訴訟差し止めの訴訟を起こすべきだ。」


「声に出して訴えていかなければならないという危機感で参加を決意しました。」


「売国奴朝日新聞の「従軍慰安婦」等に関する捏造記事が原因で、中国、韓国の反日活動が世界中に波及しています。 今こそ国民が一丸になって、我が国の正しい姿を世界中に発信していかなければなりません。 」


「藤井一少佐は歩兵科出身で熊谷飛行学校の中隊長として少年飛行兵の精神教育を担当していました。教え子達が戦死する中、自らも特攻を志願しましたが、航空技術の専門ではなかったので願いは聞き入れてもらえず、特攻への志願、却下がくり返されました。

 そんな中、夫の固い意志を知った奥さんは、『私達がいたのではこの世の未練になり、思う存分の活躍が出来ないでしょうから、一足お先に逝(い)って待っています』という遺書を残し、長女と次女を連れて飛行学校近くの荒川に身を投げました。

 妻子の死を無駄にしまいと藤井少佐は再度、特攻への志願を強く訴えました。軍でもこうした事情を考慮した結果、特攻志願を受理することとなりました。

そして「われ突入する」の電信を最後に、妻子の待つ黄泉の国に旅立ちます。 終戦の僅か2ヵ月半前のことでした。それは、妻子三人が荒川で命を絶った師走の15日から、五ヵ月経ったときでした。

現代の平和な世の中は… このような英霊の方々の崇高な精神により築き上げられたものであると、しっかりと昨今の軟弱な若者達に教育し、英霊の御霊に心から感謝しなければいけません。」




◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。