最近、靖国問題を通して、国の責任とは何なのかというものを少し考えたりしています。。
戦争の善悪については、さておき。(これは関係国同士の言い分があるでしょうから)
それがどのようなものであれ、戦地に駆り出したのは国家である事は間違いないのです。
国民がその時どのように考え、国家を後ろから後押ししたとしてもです。
あの時代、西欧植民地主義からの解放の大儀を唱え戦地に赴いた人も居るでしょうし、
身近な家族や知り合いに類が及ばないように敵の進撃を少しでも食い止めようと思って赴いた人も居るでしょう。
当時の人たちも今の日本人も考えなんて少しも変わらない、戦地で死ぬのを望んでいるわけではない筈です。
戦地に赴く為の十分な動機を持っていないと行動できないのじゃないかと思っています。

「そういう方々がもし命が尽きたとしても靖国の杜で英霊として御祀りする」という約束を国家が各々の方と交わしたはずです。
送り出した側の国が、他国の顔色を窺い、戦前の日本を否定し、その際に力を尽くした方々の行動を評価しないというのは、忘恩の所業と思わざるを得ません。
国家の禄を食む者は今日の日本がその時代の人達の貢献と犠牲の上に立つって居るという事を忘れないで居てほしいと思います。

まずすべきは、日本の為に尽くし倒れた英霊の方々に対して、国家として感謝し礼を尽くす事。
戦前の約束のまま、靖国の杜でそれを行うのが、故人に報いる為の道だと思います。

公的だの私的だの海外との関係だのつまらぬ言い訳をするのではなく、信義に基づく行動を毅然と取る。
為すべき行動を取らないで正義や信義等言葉を飾っても虚しいだけです。
そういう国家である事が、国の責任であり、そういう国家にする事こそ、今を生きる国民の義務であるのではないでしょうか。
参加者の方々の声を載せていっている間に、少し感化されてるかもしれませんが、素直にそう思います。




(今日の独り言はこの辺りで)

◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
1日~ 第三次訴訟補助参加分の受付・集計開始
初旬 第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定


12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第3回口頭弁論
1月9日 大阪地裁 10:00開廷(傍聴券抽選の為に9:30をめどにお集まり下さい。)