9月20日東京決起集会 代表挨拶文(全文)

この度の「英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会」代表を仰せつかった中村重行です。
京都北山の四社の小さなお宮さんを宮司として預かっております。
高名な方々が沢山おいでのこの会の代表を無名で非力な私ごときが何故引き受けたのか? 
私自身が思ったように皆様方も不思議とお思いの事でしょう。
私も最初に「補助参加」の件には協力させて頂こうと思いました。が「代表をやれ」と言われた時には一瞬ちゅうちょしました。
しかし、次の瞬間「私が代表を引き受けよう」と心が叫びました。
これは靖国神社に祭られている英霊の声だと感じたのです。
なぜそのように感じたのか?
以前は私も仕事で東京に出て来る機会も多く靖国神社に参拝する機会もありました。
その頃靖国神社に終身奉賛会会員の制度が有る事を知り入会させて頂きました。
入会後、年末には靖国神社のお札と暦が送られて来るようになりました。
自宅の庭に「邸内社」を建ててお札を納めてお祭りし、沐浴してお米、お塩、お水を供えておロウソクを灯してミタマに感謝と護国平安を毎朝祈願しております。
その毎日の祈りが靖国のミタマに通じていたのだ、此度、代表としてガンバレとのミタマのご指名と感じました。
ミタマの御推挙に応えねばなりません。
しかし、イニシエより神主は神さまに崇敬者の感謝や祈願をお伝えする役目を担う「中取り持ち」という役目なのです。
この会の代表としての神主の役割を果たすべく明日からまた沐浴し心身を清浄に保ち皆様の願いを靖国の神々にお伝えする本業に精を出しこの会の目的達成を毎朝祈願致します。
終わりになりましたが鴻池さま、津川さま、金さま、竹田さま筆頭参加人を快くお引き受け頂ましてありがとうございます。
今回の作戦がスタートを切ることができたのも皆様のいちはやいご参加とご支援があったためだと感謝しております。ありがとうございます。
簡単ですが「英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会」発足に当たり挨拶とさせて頂きます。
共に頑張りましょう。ありがとうございます。

                              英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会
 
                                 代表 中村重行