英霊を被告にして本当にいいんかい?!

安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝に対して訴訟が起こされました。 その訴訟に対抗すべく有志が立ち上がった「英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会」 ここはその公式ブログです。

(大阪)第二回口頭弁論についての詳細報告は後日改めて行います

9/21(大阪)第二回口頭弁論が行われました。
訴訟の模様等は徳永弁護士によるビデオ解説を準備する事になったようなので、そちらでお伝えさせて頂く形を取らせて頂きます。(籤運悪く、中に入れなかったもので・・・正確な事をお伝えできないもので)

当日、手に小冊子を持った一団数十人(原告側ですね)とそれ以外(恐らく靖国応援側と報道関係)で凡そ1:3位の割合で傍聴希望者が集結しており、9:20頃から傍聴券を得る為の抽選券が配布されました。
よくよく聞いてみると、日本会議・大阪の方で別途案内を出されていた模様で、靖国応援側が多数を占めていたようです。
抽選倍率は約2~3倍という感じでしょうか、前回の絶望的な体感5倍程度の倍率からすると、やや緩和されており、特に原告側の人数が減っていた気がします。
気合を入れて整理券を握っていたのですが、残念ながらはずれ。
しかしながら、中で傍聴をして欲しいと思っていた方には行き渡ったようで、会としてはまず一安心という形になりました。

独り言なので、好き勝手言わせて貰いますが、もしかすると大阪側の裁判の裁判官にたいして、原告団はあまり期待していないんではないかという感想を持ちました。(期待しているならもっと大々的に動員をかけるんだろうなという勝手な想像ですが)

実際、訴訟進行も、前回も今回も数十分の短時間で終了し、東京側の1時間30分程度掛けて原告の話を必要以上にとも思えるほど丁寧に拾っていく裁判官とはあまりにも対照的なんですね。
彼らの今の注力している裁判は東京地裁側なんじゃないかなと、人数を見て思いました。
(かといってこちらは手を緩める事は一切する気はありませんが)

次回大阪は年明けに第三回口頭弁論を行う事になったようです。
日時を正確に確認次第、ご連絡申し上げます。

丁度年始挨拶の時期だと思います。
丁度その時期、私も大阪の本町・淀屋橋界隈を回っている予定なので、今回みたいに無理やり時間を捻出して今度こそ傍聴券を手にしたいと思っています。


(今日の独り言はこの辺りで)


◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
第二次訴訟補助参加者名簿・委任状を東西裁判所に提出予定
第三次訴訟補助参加分の整理・集計開始

12月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

1月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
大阪地裁


スケジュール等決定次第、順次追加いたします。




参加者の声11

「日本国を護るため散っていかれた英霊の方々に心より感謝申し上げます。
日本国国民が、日本国を護るために亡くなられた方々に御礼と慰霊の参拝をさせて頂くことに関して、
何で他国の人間に色々言われなくてはならないのか、本当に腹が立ちます。頑張って下さい。」


「最近の中国、韓国、左翼、隠れ左翼の横暴さには、目に余るものがあります。 
又、平和は大変良い事ですが、日本国民、特に若者の世間知らずさ、お花畑認識には、危機感を覚えずには、居られません。」


「集会等に行くことは時間的に難しいかもしれませんが、応援します。
反日朝日のデタラメさが露呈したこの機会を生かして、まともな国にしましょう。
我慢の限界が超えているのが正直な気落ちです。」


「日本の未来の為にも、大切なことを守りたいと思います」


「靖国神社はこの日本を守る為に戦いそして戦死された英霊が祀られている大切な場所
見境ない言論や行動で汚されてはいけない場所です。
どうか守ってください。」



◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

明日10/21は(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論です

明日、大阪地方裁判所202号法廷にて(大阪)安倍首相靖国参拝訴訟の第二回口頭弁論が行われます。
原告側から「靖国神社とは何か」の陳述と原告数人の意見陳述が予定されているようです。
東京の訴訟同様に、彼らの勝手極まりない独自解釈の靖国観等で、靖国の英霊を不当に貶める陳述が行われると思います。
彼ら原告の訴訟行為が単なるノイジーな少数派の法廷を利用した政治パフォーマンスである事を内外に示し、尚且つ裁判官の方々に理解して頂く為に、数を以って圧倒していかないとならないと考えます。
皆様の傍聴参加ご協力をお願い申し上げます。

なお、第一回同様、下の傍聴券交付情報に示されるように、当日は傍聴券の抽選があります。
(当日事務局スタッフも南側玄関前にて待機する予定です。)
◎大阪地裁傍聴券交付情報
裁判所名     大阪地方裁判所  第18民事部
日時・場所     平成26年10月21日 午前9時40分 本館南側玄関前
事件名     参拝差止等請求事件 平成26年(ワ)第3340号
備考     <抽選>当日,午前9時25分から午前9時40分までに並ばれた方を対象に抽選します。
開廷時間は午前10時00分(本館2階202号)です。


当日、原告側(靖国神社を訴えている側)から多数の動員が予想されます。
靖国神社・安倍首相側の応援の為に是非とも傍聴に足を運んで頂けるようお願い申し上げます。

大阪地方裁判所への行き方(地下鉄御堂筋線・京阪電車・各淀屋橋から10分程度)



参加者の声10

「先祖に、シベリアに抑留された後、帰国した方がおられます。
私が生まれた頃には亡くなっておられましたので、御顔は写真でしか知りませんが、大変ご苦労されたようです。
靖国のご英霊に感謝致します。」


「毎年8月15日は、岐阜県護国神社の慰霊祭に参加しております。
ご英霊に感謝の気持ちと、神国日本を断固護りきる誓いを旨に参拝しております」


「国の為に生命を捧げた多くの一般戦没者が祀られてる靖国。
靖國で会おうって言い残して亡くなられた方々…
日本人なら誰もが感謝しなきゃいけないと思うし、
参拝しなければいけないと思う。
ただ「侵略された国の人」という考え方の人たちからしたら
自分達の祖先が酷い目に遭わされた本人達が祀られてる神社に
今の日本の総理大臣が参拝するのはやっぱり反感を感じるだろう…
それでもやっぱり総理大臣は参拝するべきだと思う
死にたくて戦争に行った人なんかいない訳だから。
総理大臣は参拝した上で戦争の悲惨さを訴えて、
二度と戦争の無い世界にして行く為に発言すればいいのではないだろうか…」


「弁護団の皆さん祖国の礎を作った英霊たちの名誉を守ってください。」


「私も皆さんに続きます。力を合わせましょう!!」


◎訴訟補助参加へのご参加のお願い◎

去る平成25年(2013年)12月26日に、安倍晋三内閣総理大臣が靖国神社に参拝いたしました。
これに対して、一部の人たちが2014年に至って東京・大阪の各地方裁判所に対して、訴訟を起こしました。
今回彼らは、靖国神社をも被告とし、首相の参拝行為が戦争の準備に当たるなどと彼らの独自の見解で靖国神社を語った上、靖国神社に対しては首相の参拝を差し止めるよう求めています。
「一部の人達による偏った解釈」で靖国神社、ひいてはそこに祀られている英霊に対して(私達にとっては誹謗とも取れる形で)語られ、それを元に首相が英霊に感謝し慰霊する事を禁じようとしているのです。
このような事態では流石に私達の「今日にまで脈々と続くこの日本の為に尽くし亡くなられた英霊に対する崇敬の念」という多くの日本人の持つ素朴な信仰心を否定されるのも同然で、看過できません。

私たちは、私たち自身の信仰心・思いが靖国神社と利益と同じくするものであるので、この訴訟に補助参加人として訴訟参加するために立ち上がりました。
靖国神社に偏見を持つ人達が少数派である事を示す為にも、圧倒的多数をもってこの裁判に参加して行きたいと考えてます。

志に賛同していただける方のご参加をお願いさせて頂くと共に、趣旨を理解して頂ける方にもお声掛け頂ける事をお願い申し上げます。(現在、補助参加人名簿これだけの方にご参加頂けています。)

会への入会並びに訴訟補助参加の委任状申し込みは、こちらのリンク先で→訴訟、補助参加申込書

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

少し息抜きの話題を。天満橋周辺

決起集会会場のドーンセンターに着くまでに時間的な余裕があったので、少し天満橋周辺を散策。
古くは渡辺津といわれ、摂津源氏渡辺党の根拠地(全国の渡辺さんのルーツ)に当たるこの地には
今も全国の渡辺氏の氏神である坐摩神社(いかすり神社、通称ざま神社)の元社が今も残っています。
この地は元々、生国魂神社神社も付近(大阪城を立てる際に破却された石山本願寺は生国魂神社の境内を間借りしたものです)にあり、大阪市北部の大社である両社が鎮座する古代から繁栄した地域であった事が窺えます。
平安末から鎌倉時代に亘り流行した熊野詣も、京都城南宮より船で淀川を下り、この渡辺津より熊野大社を目指していきました。

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今は公園として整備された、熊野詣の起点となった八軒茶屋後

そして、熊野大社に至るまでの巡礼の旅に九十九王子と呼ばれた各王子を経て熊野大社まで巡拝するべく南に向かって歩みを進めたのです。

まず第一王子社・窪津王子と呼ばれた王子を巡拝者が巡り行く事になります。
この窪津王子を含めて、九十九王子の多くは熊野詣のブームが去ると共に衰退し、大阪市内の部分で6社あったものも阿部王子神社を残して、王子社の機能を失ったり社自体がなくなったりしています。
窪津王子推定社の坐摩神社行宮所も神社自体の移転もあり、往時の賑わいも影を潜めてひっそりと鎮座しております。
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坐摩神社行宮(坐摩神社旧鎮座地・窪津王子推定地)

せっかく久々に天満橋を訪れたので、息抜きがてらちょっとした観光案内をしてみました。


(今日の独り言はこの辺りで)


◎事務局からのご案内◎
≪スタッフから≫
委任状原紙の送付作業を頑張ってます。(人・宛名印刷機共に)
委任状原紙(東京分・大阪分計二枚)が届きましたら、署名捺印の上、ご返送をお願いいたします。
(署名部分の㊞と捨て印部分の㊞の二箇所押印部分があります、捨て印の方見逃しやすいので、ご注意下さい。
委任状は東京分大阪分の計二枚あります。双方ともご記入の上ご送付下さい)
出来るだけ早期に、皆様の思いを法廷に届けたいと思っております。
ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

≪スケジュール≫
10月の予定
【大阪】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
 10月21日 大阪地裁 10:00(9:30より抽選)

※10月末辺り到着分を目処に一旦区切り、第二次訴訟補助参加分として裁判所に委任状を提出。
11月以降分を第三次訴訟補助参加分とさせて頂く予定です。

11月の予定
【東京】靖国参拝訴訟 第2回口頭弁論
12月1日 東京地裁 15:30(14:50頃から傍聴券抽選の可能性大)

スケジュール等決定次第、順次追加いたします。

【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様

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会場に設置された横断幕

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会代表中村重行による挨拶

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弁護団・徳永弁護士より説明

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浜田茂久南九州市議会議員による基調講演「知覧より英霊1063柱とともに」


決起集会に際して、リレートーク形式でお話を頂きました。

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長尾たかし前衆議院議員

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三木圭恵衆議院議員

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地元大阪市を代表して辻淳子大阪市議会議員(第108代大阪市議会議長)


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森脇やすと兵庫県議会議員

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長瀬たけし神戸市議会議員

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島根県から、県土竹島を守る会・梶谷萬里子事務局長

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関西防衛を支える会・濱野晃吉会長

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弁護団より岩原義則弁護士

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弁護団より上原千可子弁護士

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靖国の御魂に感謝する会・小川慎太郎氏


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事務局より森田章彦が皆様にお願い


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本日、司会進行を務めた事務局川村朝子

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閉会の辞をNPO法人百人の会・前理事・池田博義氏にお願いいたしました。
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  • 当ブログ「英霊を被告にして本当にいいんかい?!」について
  • 京都北山(京北地域)にて英気を養う
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
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