英霊を被告にして本当にいいんかい?!

安倍内閣総理大臣による靖国神社参拝に対して訴訟が起こされました。 その訴訟に対抗すべく有志が立ち上がった「英霊を被告席に座らせることを許さない国民の会」 ここはその公式ブログです。

9月20日の決起集会の模様(4)

9月20日東京決起集会 代表挨拶文(全文)

この度の「英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会」代表を仰せつかった中村重行です。
京都北山の四社の小さなお宮さんを宮司として預かっております。
高名な方々が沢山おいでのこの会の代表を無名で非力な私ごときが何故引き受けたのか? 
私自身が思ったように皆様方も不思議とお思いの事でしょう。
私も最初に「補助参加」の件には協力させて頂こうと思いました。が「代表をやれ」と言われた時には一瞬ちゅうちょしました。
しかし、次の瞬間「私が代表を引き受けよう」と心が叫びました。
これは靖国神社に祭られている英霊の声だと感じたのです。
なぜそのように感じたのか?
以前は私も仕事で東京に出て来る機会も多く靖国神社に参拝する機会もありました。
その頃靖国神社に終身奉賛会会員の制度が有る事を知り入会させて頂きました。
入会後、年末には靖国神社のお札と暦が送られて来るようになりました。
自宅の庭に「邸内社」を建ててお札を納めてお祭りし、沐浴してお米、お塩、お水を供えておロウソクを灯してミタマに感謝と護国平安を毎朝祈願しております。
その毎日の祈りが靖国のミタマに通じていたのだ、此度、代表としてガンバレとのミタマのご指名と感じました。
ミタマの御推挙に応えねばなりません。
しかし、イニシエより神主は神さまに崇敬者の感謝や祈願をお伝えする役目を担う「中取り持ち」という役目なのです。
この会の代表としての神主の役割を果たすべく明日からまた沐浴し心身を清浄に保ち皆様の願いを靖国の神々にお伝えする本業に精を出しこの会の目的達成を毎朝祈願致します。
終わりになりましたが鴻池さま、津川さま、金さま、竹田さま筆頭参加人を快くお引き受け頂ましてありがとうございます。
今回の作戦がスタートを切ることができたのも皆様のいちはやいご参加とご支援があったためだと感謝しております。ありがとうございます。
簡単ですが「英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会」発足に当たり挨拶とさせて頂きます。
共に頑張りましょう。ありがとうございます。

                              英霊を被告席に座らせる事を許さない国民の会
 
                                 代表 中村重行

9月20日の決起集会の模様(3)

決起集会は衆議院議員の三木圭恵議員をはじめ多くの方にお越し頂き、靖国神社の英霊に対する思い、そして訴訟参加への意義などを語って頂きました。
議員の方や有識者の参加者があまりにも多く、総勢20人によるリレートーク形式になってしまいました。

あまりにも登壇者が多いので、一部だけご紹介させて頂きます。

IMGP1725
代表を務める中村重行宮司

IMGP1714
冒頭での挨拶をお願いした三木圭恵衆議院議員


IMGP1759
元靖国神社宮司として謝意を述べる湯澤貞靖國神社八代宮司

IMGP1748
訴訟弁護団の徳永信一弁護士(弁護団事務局担当)より訴訟参加についての説明

IMGP1916
チャンネル桜のイベントから急遽駆けつけて頂いた三輪和雄氏にとりを勤めて頂きました。

詳しくは、後日改めて。

9月20日の決起集会の模様(2)

街頭での活動後、代表をはじめとした関係者有志にて靖国神社参拝。
決起集会を前に決意を新たにしました。

IMGP1709
参拝後の集合写真。中央に徳永弁護士、その右に代表中村宮司、左、湯澤貞靖國神社八代宮司

IMGP1712
参拝後に靖国の社を後にする代表その他一行

9月20日決起集会の模様(1)

9/20決起集会に向けて、当日午後14時より九段下にて街頭で訴訟参加を訴え。

二瓶文隆(元東京都中央区議会議員)にも駆けつけて頂き、熱く語って頂きました。

IMGP1624(静かに熱弁をふるう二瓶文隆元中央区議)
IMGP1645(街頭での訴訟参加説明活動の模様)

さあ皆様も続いて下さい

会への参加(訴訟補助参加人への参加)のご案内です。

訴訟、補助参加申込書

こちらのリンク先から申し込めます。

御申込頂きますと後日、弁護団に対しての委任状を郵送いたします。
サイン押印のうえご返送ください。
 ※ 訴訟参加には一切の負担は発生しません。もちろん費用も不要(カンパは大歓迎!)です。

(産経新聞で取り上げられて以降、参加希望の方が殺到していますが、原告側もこの動きを受けて先日訴訟参加者の数を増やしてまいりました。
まさに決戦です。多くの方のご協力ご参加をお願い申し上げます。)

設立趣意書抜粋

皆さまご存知のように、昨年安倍総理が靖国を参拝したことで、左翼の連中約500名(大阪)が原告となり、「安倍首相」「国」「靖国神社」を被告にし、首相の参拝差し止めと慰謝料一人1万円を求め東京と大阪で訴訟を起こし、大阪では第1回公判が7月28日に行われました。
我々、靖国を大事に思うものとして、英霊(靖國)を被告席に座らせるなど、
腸を引きちぎられるよりつらいものを感じます。そこで今回、弁護団長に高池勝彦弁護士(東京弁護士会)、実務は徳永信一弁護士(大阪弁護士会)が担当、その他多くの弁護士の力を借り、「補助参加」という法的手段で一戦交えます。
我々の筆頭参加人を鴻池祥肇参議院議員、津川雅彦氏にお願いし、竹田恒泰氏、金美齢氏も名乗りを上げていただきました。と同時に「参加人は1万人集めろ!」 とはっぱをかけられています!
 私たちが主張したいのは、「国民の大半は首相の靖国参拝を待っている。多くの国民はあなた方と考え(首相の靖国参拝反対)が違う。」と言うことです。す でに、大阪での7月28日の第1回口頭弁論では「戦争へ行くのは嫌だ。安倍首相は日本を戦争に向かわせようとしている。」などと子供みたいな口頭陳述を始 めていますので、絶対看過できません。そのためには各位のご協力が不可欠なのです。少なくとも、1万人はオーバーにしても1000人の参加人団は組織した いと思います。
英霊を被告にして委員会・趣意書
続きはリンク先で。
ギャラリー
  • 当ブログ「英霊を被告にして本当にいいんかい?!」について
  • 京都北山(京北地域)にて英気を養う
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 少し息抜きの話題を。天満橋周辺
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
  • 【大阪】決起集会”知覧より英霊1063柱とともに”の模様
最新コメント
ブログランキング
  • ライブドアブログ